受託・フリーランス
クラウドソーシングで、依頼者からの質問に返信し、条件をすり合わせる
依頼者から届いた納期・費用・進め方の質問に、過去の実績メモをもとに返信を書き、承認のあとに送ります。依頼者の返事から、決まった条件と次の作業をまとめます。
課題
応募した案件への質問には、早く返したいものです。
一方で、費用や納期は一度伝えると約束になるため、急いで送るわけにもいきません。
Agentinoがやること
- ブラウザでクラウドソーシングのサービスを開き、依頼者からの新着メッセージを読む
- 案件の詳細と、添付の実績メモ(費用と期間の目安)を読む
- 納期・費用・進め方の質問に、実績メモの目安の範囲で答える返信を書く
- 承認された返信を送り、依頼者の返事を読む
- 決まった条件と次の作業をまとめて報告する
人が承認するところ
返信を送る前に、文面を画面で確かめて承認します。費用と納期を約束する内容なので、送るかどうかは人が決めます。
使う機能
※ クラウドソーシングなど外部のサービスを自動で操作するときは、そのサービスの利用規約で自動の操作が認められているかを、事前にご確認ください。
よくあるご質問
費用や納期を、AIが確認なしに約束してしまうことはありませんか?
手順書に「費用や納期を約束する返信は、送る前に人の承認を取る」と書くと、送る操作の前で実行が止まります。承認は Agentino の画面で行い、却下した操作は行われません。誰が、いつ、どの操作を承認したかは実行記録に残ります。
返信の内容は、何をもとに書かれますか?
このデモでは、手順書に「添付の実績メモ(費用と期間の目安)を読み、その目安の範囲で答える」と書いています。AIはその手順に沿って返信を書き、承認の画面には送る内容がそのまま表示されます。
クラウドソーシングのサービスへのログインはどうしますか?
ブラウザ操作では、プロファイルにログイン状態を保存できます。プロファイルの「対話ログイン」で、クラウドソーシングのサービスにいつもどおりログインして保存すると、次回以降はログインし直す必要がありません。
クラウドソーシングのサービスを自動で操作しても問題ありませんか?
サービスによっては、利用規約で自動の操作を制限しています。お使いになる前に、そのサービスの利用規約で自動の操作が認められているかをご確認ください。


