ワークスペースとメンバー
Agentino を組織で利用する際は、ワークスペース単位でリソースを共有します。 このページでは、ワークスペースの仕組みと、メンバーの招待、役割ごとにできることについて説明します。
ワークスペース
ワークスペースは、組織ごとに作成します。 ワークスペースの中のプロジェクトで、AOP、実行記録、ツールの接続が共有されます。 メンバーは、自分が追加されたプロジェクトのものを扱えます。
ワークスペースは、サインアップしたときに自動で作成されます。 ワークスペースの中のプロジェクトは、すべてのプランで 1 つです。
メンバーの招待
ワークスペースにメンバーを招待できます。 招待できるのは、オーナーと管理者です。
- 左メニューの「組織」から「メンバー」を選択します。
- 招待する相手のメールアドレスと役割を入力し、「招待する」を選択します。
招待した相手には、招待メールが届きます。 招待メールは日本語で届きます。 招待した相手の画面には、招待したあなたのメールアドレス(名前を登録している場合は名前も)が表示されます。
招待メールのリンクを開くと、Agentino のアカウントがまだない場合はサインアップの画面が、すでにアカウントがある場合はログインの画面が表示されます。 サインアップまたはログインが済むと、画面に「(ワークスペース名)から招待されています」という案内が表示されます。 「参加する」を選択すると、ワークスペースに参加し、そのワークスペースの画面が開きます。
招待メールが届かないときでも、Agentino にログインすれば同じ案内が表示されます。 招待された側の手順はログインを参照してください。
招待の有効期限は 7 日です。 期限を過ぎた招待は「期限切れ」と表示され、参加できなくなります。
オーナーと管理者は、「メンバー」の画面の招待中の一覧で、「取り消し」で招待を無効にできます。 宛先を間違えたときや、期限切れになったときは、取り消してから改めて招待してください。
招待が有効な間は、招待を受けた人に、その人専用のワークスペースは自動では作成されません。 まだどのワークスペースにも参加していない人は、招待を受けずに自分のワークスペースで始めることもできます(手順はログインを参照してください)。
参加したメンバーがプロジェクトの AOP や実行記録を扱えるようにするには、オーナーまたは管理者がそのメンバーをプロジェクトに追加します。
役割と権限
メンバーには、役割に応じた権限が設定されます。 役割は、招待するときに次の 3 つから選びます。
- オーナー: ワークスペースのすべての操作ができます
- 管理者: オーナーと同じ操作ができます
- メンバー: 自分が追加されたプロジェクトで、AOP の作成、実行、編集ができます
オーナーと管理者ができる操作は、次のとおりです。
- メンバーの招待と、招待の取り消し
- プロジェクトへのメンバーの追加と削除
- プランの変更、カードの登録、クレジットの購入、追加クレジットの自動利用の設定、支払い情報の管理
- ツールごとの承認ポリシーの変更
- 利用モデル(組織で選べる実行モデル)の変更
メンバーは、これらの操作はできません。
承認者としての参加
メンバーは、承認者として業務に関われます。 ツールごとの承認の対象になる操作があるとき、そのプロジェクトにアクセスできるメンバーであれば、役割にかかわらず承認できます。
詳しくはツールごとの承認を参照してください。
